香林寺「常縁の会」は宗派にこだわることなく永代供養墓がある東京都八王子市のお寺

香林寺「常縁の会」は宗派にこだわることなく永代供養墓がある東京都八王子市のお寺

 

日本三禅宗の一つ、曹洞宗の流れをくみながらもそれには縛られない常月山香林寺「常縁の会」は、単立とまでは行かずとも自由度が大きな寺院です。香林寺へは、電車では、JR中央本線の「八王子駅」北口より西放射線ユーロードから甲州街道沿いに徒歩約15分、または「西八王子駅」北口より甲州街道沿い徒歩約19分、バスでは八王子北口の⑥~⑩番乗場より「繊物組合」停留所で下車し徒歩1分、京王八王子駅でバスに乗車し「線物組合」停留所で下車し、徒歩1分、車では中央自動車道の八王子ICより国道16号八王子市街地方面へ、そして八幡町交差点(コジマ)を右折し、甲州街道沿い約300メートルのところです。

 

 

香林寺の縁起

 

香林寺は信州大鹿村に約450年前に建立されたのです。中川村常泉寺より鉄門耕雲禅師を請して開山されたのです。しかし、時代が下るにつれて寺檀制度ではないどんな人でも気軽に訪れることが出来る寺院を目指し、現世・橋本泰壽住職によって平成21年5月、東京・八王子市に新たに香林寺を建立したのです。

 

本尊は釈迦牟尼仏で、常泉寺に伝わる馬の神・銭不動尊が分けられ祀られていて、この銭不動尊は、必勝祈願、交通安全に御利益があると言われています。

 

永代供養墓「常縁(とこしえ)」

 

香林寺「常縁の会」では無縁仏をなくすために「常縁(とこしえ)」という永代埋葬プランクを新たに創設しました。9万5千円と低価格と言えるもので、永代供養墓としては安い部類に入ります。しかし、お手頃の価格だからといって何かを省略しているなどと言うことはなく、没後の年数にかかわらず、遺骨を預けた日より1年間香林寺で預かり、その後は川上霊園内の合祀墓に埋葬します。

 

香林寺での安置する年数を延長する場合は、年間の預かり料を支払えば延長は可能です。

 

参照:http://www.kourinji.net/

 

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二つの霊園

・上川霊園

香林寺では平成25年6月に八王子市内の上川霊園に合祀墓を建立しました。上川霊園は開設40年以上の歴史ある霊園で、東京都内の三大民間霊園の一つです。JR、京王八王子駅から定期バスも運行されていて、また、香林寺前バス停「線物組合」停留所からもアクセス可能です。

 

香林寺は上川霊園に合祀墓を建立したことにより八王子市内の埋葬も可能となりました。「上川霊園に埋葬したいのだけれど、墓守がいないから……」と二の足を踏んでいた人も香林寺「常縁の会」ですと可能となったのです。料金は48万円~となっています。

 

・聖地浄苑

香林寺「常縁の会」の会員の方が亡くなりますと、遺骨を安置する霊園として上川霊園とは別に甲州伊那谷の南アルプス、中央アルプスが一望出来る「聖地浄苑」が整備されました。

 

亡くなった後に自然に還りたいという願いを持っている人は年々増加傾向にあり、香林寺「常縁の会」では個々人の思いを尊重し、自然の中で永遠の時を自分らしく過ごす、そんな永代供養の機会を用意しています。

 

その一つがアルプス樹木葬で、従来の遺骨を直接土に埋葬してその上にシンボルツリーを植樹する方法とは違い、個々の生きた証を刻むことを主にした新たな樹木葬の形を提供しています。それは、専用の緑の丘を造り、遺骨を直接土に埋葬し、ここからが一般的な樹木葬とは違うところで、遺骨を埋葬した上に個人の名前、戒名を刻銘した大理石の円形プレート「縁の証(えんのあかし)」を埋め込みます。そして、丘の周りには樹木を植えて香林寺の管理の下丘全体が樹木葬の墓地としての役割を果たすことになります。これは個々を尊重し、自然との調和とのどちらをも成し遂げられた新たな試みなのです。

 

参照:http://www.kourinji.net/

 

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二つ目にアルプス個人墓があります。後の世代に迷惑をかけることなく、一人のお墓を建立することが可能なのです。30センチメートル四方の大理石のプレートに戒名等を刻銘し墓標とします。一度永代供養料を志納すれば、合祀することなく未来永劫にわたり、個人墓として使用が可能なのです。

 

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聖地浄苑へは電車ではJR飯田線の「伊那田島駅」、あいは「上片桐駅」より徒歩10分、車では中央高速道路の松川ICより7分のところです。

 

 

行持

香林寺では行持(≒行事)を催していて、参加は自由です。また、ロビー等を「常縁の会」の会員の方に貸し出し、個展などを開催することも可能です。

 

・五日法要

香林寺「常縁の会」では毎月の「五日法要」で会員の方の授戒会(戒名を頂く法要)を行っていて、そのプログラムは下記の通りです。

 

10:00……集合。当日の説明。
10:30……授戒式

12:00……昼食(精進料理)

13:00……坐禅、写経、文化行事

15:00……月例追善供養法要

 

・授戒式

香林寺「常縁の会」に入会した方が、戒名を授かる重要な法要です。

 

・坐禅

坐禅の基本である腹式呼吸は、脳内のセロトニン神経を活性化させ、坐禅は現在、脳の働きに置いて脳科学の観点からも見直され、注目を浴びているものです。セロトニン神経の活性化は平常心を保つものと言われています。また、坐禅することで日常の喧噪から解放されて自分を見つめ直す良い機会になると思います。

参照:http://www.kourinji.net/

・写経

経文の一文字一句を唯ひたすらに写すだけで、心が清澄になるのを感じると思います。これを「澄心」と言い、また、写経を終えたときの爽快感を「爽心」と言います。写経も現在見直されているものの一つで、写経も脳科学の観点から脳に良い影響を与えていることが解ってきています。

 

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おてらのセラピー Temple Therapy

 

香林寺「常縁の会」ではストレス社会に生きる現代人に少しでも癒やしをと言うことで、仏教と癒やしを融合したお寺のセラピー(Temple Thrapy)を行っています。

 

・アロマ坐禅

アロマテラピーは果実や樹皮から抽出した精油(エッセンシャルオイル)の香りと成分が心身を癒やすと言うことが実証されていて、それを実践するセラピーです。香りの情報は鼻から脳へと伝わり、大脳辺縁系という古い脳を刺激し、質素子からのリラックスをもたらします。また、精油の香りは心を癒やすばかりではなく古来から精油を使って傷を治していて、ハーブの抗菌作用を利用して病気の予防として利用されても来ました。

 

参照:http://www.kourinji.net/

 

 

香林寺「常縁の会」ではアロマテラピーを使用した坐禅会を行っているのです。坐禅とアロマテラピーを同時に体験することで五感に直接伝わる新しい感覚の魂の癒やしを味わってみてください。

 

参照:http://www.kourinji.net/

 

【寺院詳細】

常月山香林寺

所在地:東京都八王子市八幡町10-2

Tel.(代):0120-978-316

電車ではJR中央本線の「八王子駅」北口より西放射線ユーロードから甲州街道沿いに徒歩約15分、または「西八王子駅」北口より甲州街道沿いに徒歩19分、バスではJR八王子駅北口の⑥~⑩番乗場より「繊物組合」バス停留場下車し徒歩1分、あるいは京王八王子駅のバス乗場より「繊物組合」停留所から徒歩1分、車では中央自動車道八王子ICより国道16号八王子市街地方面へ、八幡町交差点(コジマ)を右折し、甲州街道沿いを約300メートルのところ

お墓・霊園:八王子市内の上川霊園合祀墓、信州伊那谷の霊園「聖地浄苑」

 

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