真光寺は樹木葬や永代供養「縁の会」などを行っている千葉県袖ケ浦にあるお寺

真光寺は樹木葬や永代供養「縁の会」などを行っている千葉県袖ケ浦にあるお寺

 

曹洞宗瓦谷山真光寺は「自然に生きる。自然にかえる。」ということを信条とし、人間も、煎じ詰めれば自然に過ぎないということに立ち返り、その上で人間の在り方などを考えることを突き詰めている禅寺です。

 

真光寺へは車では、「姉崎袖ケ浦」ICで降りて、インターを出て直ぐに右折し、久留里街道(24号線)を久留里、鴨川方面へ2キロ先、3つ目の信号「上泉」を左折(交差点の面したセブン-イレブンあり。東京ドイツ村方面へ)。そのまま県道143号線を3キロほど直進し、「川原井」交差点を超えて500メートルほど進むと道端左側に真光寺の大きな看板がありますので右折します。所要時間は東京駅から約60分、千葉駅から約40分、アクアライン経由では東京湾アクアライン道路道から木更津ジャンクションへ、木更津ジャンクション分岐を「木更津北」「千葉」方面へ、そして二つ目のインターが「姉崎袖ケ浦」ICです。

 

電車では東京駅、千葉駅からは内房線の木更津・館山方面行(下り)で「袖ケ浦」で下車、その他には小湊鉄道の「馬立駅」で下車します。東京駅からは約75分、千葉駅からは約30分です。

 

高速バスの場合、横浜・川崎エリア、東京エリア、千葉近郊から来る場合、大変便利です。東京方面の方は降車地は袖ケ浦バスターミナル各駅より木更津駅行(のりばはJR横浜駅、川崎駅、品川駅、新宿駅)です。所要時間は横浜駅から約40分、川崎駅から約50分、品川駅から約45分、新宿駅から約70分です。

 

千葉方面の方は降車地は東京ドイツ村停留場、千葉駅より安房鴨川駅行「カピーナ号」(のりばはJR千葉駅)。

 

また、真光寺では送迎を行っていますが、予約が必要です。

 

 

真光寺の縁起

 

千葉県袖ケ浦にある山寺・瓦谷山真光寺は、弘治2年(1556年)9月、かつて上総の高野山と言われた真如寺の八世、鷹山厳沼大和尚によって開山されました。山号の瓦谷山はこの土地に平安時代のカワラケ(瓦や土器)が出土したことによります。

 

ご本尊は釈迦牟尼仏、福井県の曹洞宗の大本山、永平寺と横浜市鶴見区の總持寺、両大本山を真光と修行の中心にしています。教義は「日常の生活の中に悟りがある」という教えで、これは威儀即仏法とも修証一如とも表わされます。

 

真光寺では檀信徒の協力の下、寺域全体の整備と古くなった伽藍の修繕を行いながら徐々にですが、真光寺を信仰の場として相応しい寺院へと整備してきました。また、坐禅会や里山再生活動、上総自然学校などの様々な活動を通して、人々が集い活動し、心を癒すことが出来る、人々に開かれた寺院「里山の禅センター」となるように精進しています。

 

樹木葬墓苑「森の苑」

 

樹木葬とはこれまでの墓石の墓とは違い、木を植える埋葬方法で自然葬とも言われているものです。真光寺ではこの樹木葬墓苑を豊かな里山として育て、寺が存続する限り護り続けることを目標にしています。

 

参照:https://shinko-ji.jp/

 

 

遺骨は樹木の下、土の中へと埋葬します。
埋葬された遺骨は、歳月とともに土に還り、
その土の上に新たな命、草木が育まれていきます。
そうして、生命と季節が繰り返される中、
長い時間をかけて、墓苑は緑豊かな森へと変わっていきます。

それは、樹木葬を選ぶ皆さまによってつくられる森。
本当の意味で肉体が自然に帰り、森の中で眠ることを具現化する。
これが真光寺樹木葬の理念です。

 (真光寺の理念〈https://shinko-ji.jp/jumokuso/〉)

 

真光寺樹木葬苑では、それぞれ各人が記念樹を植える方式はとっていません。それは記念樹で藪となることを防ぐためと、墓苑を豊かな里山の一部に還す目的から、予め真光寺の方で多様な樹木を植えています。

 

例えばお好みの樹木があったならば、苑樹木の傍に埋葬することを選択してください。樹木の一本一本は真光寺が豊かな森造のために管理してゆきます。

 

参照:https://shinko-ji.jp/

 

埋葬方法は、全ての遺骨を壺から出して、布に包んで土の中に納める方法です。

 

樹木葬は永代供養を兼ねています。永代供養は、お墓と供養のことを遺族や親戚に自分の死後に苑管理を依存することなく、お墓の現代事情を解決する一つの道です。

 

費用は一人につき80万円です。二人目では40万円の追加です。

 

参照:https://shinko-ji.jp/

 

 

また、真光寺の樹木葬ではペットの埋葬も可能です。そもそも真光寺の樹木葬では「家」という概念はなく、多様な利用方法があります。一人での埋葬はもちろんのこと、嫁がれた娘と一緒に、また、内縁関係の方と一緒にと言うように、真光寺の樹木葬はとても柔軟に対応しています。

 

真光寺の取り組み

 

それ程遠くない過去、山は人が利用しながら手を加えることで、絶妙の環境が保たれていました。しかし、化石燃料が家庭に入ってくるようになり、山で薪を拾うこともなくなってしまうと、山は人工林が植えられたのですが、しかし、輸入材により木材価格が暴落したことで、山は荒れるばかりになってしまったのです。その影響は現在も続いていて、山はもう保水力がなくなり、大水の時には山から流木がたくさん流れ出し、集落で暮らしている人々に甚大な被害をもたらすようになりました。

 

それに温暖化が拍車をかけています。

 

その悪循環を断ち切るべく、真光寺では、樹木葬を通して「里山」の復活を目指し、自然と人間のほどよい関係を再構築しようとしています。

 

真光寺樹木葬墓苑「森の苑」は、真光寺里山再生活動の核となる活動なのです。真光寺では墓苑に毎年は樹木を植えて、これから長い時間をかけてかつて「健全」であった森の復活を目指していて、また、その大きな自然の循環の中に樹木葬を行うことで、人間存在も徹底して自然存在と言うことを見据えて、人間を「自然に還す」ことをしています。

 

参照:https://shinko-ji.jp/

 

真光寺の考え方に共感する人は、真光寺では見学会を行っていますので、是非真光寺に問い合わせて参加しても見てください。

 

【寺院詳細】

曹洞宗 瓦谷山真光寺

所在地:千葉県袖ケ浦市川原井634

Tel.(代):0438-75-7365

車の場合、姉崎袖ヶ浦ICで降りて直ぐ右折し、久留里街道(24号線)を久留里、鴨川方面へ2キロ先、3つ目の信号「上泉」を左折(交差点に面したセブン-イレブンがけあり、東京ドイツ村方面へ)。そのまま県道143号線を3キロほど直進し、河原井交差点を超えて500メートルほど進むと道端左側に真光寺の大きな看板があり、右折します。

 

アクアライン経由で来る場合、東京湾アクアライン連絡道から木更津ジャンクションへ、木更津ジャンクション分岐を木更津北、と千葉方面へ、二つ目のインターがある先袖ケ浦ICです。

 

電車の場合、東京駅、千葉駅から内房線直通電車または内房線、木更津・館山方面行(下り)の「袖ヶ浦駅」下車。その他の最寄り駅として小湊鉄道馬伊達駅があります。

 

高速バスの場合、東京方面の方は降車地、袖ケ浦バスターミナル各駅より木更津駅行(のりばはJR横浜駅、川崎駅、品川駅、新宿駅)、千葉方面の方は降車地、東京ドイツ村停留所、千葉駅より安房鴨川駅行「カピーナ号」(のりばはJR千葉駅)。

 

また、真光寺では送迎も行っていて、送迎は予約が必要です。

お墓・霊園:真光寺樹木葬永代供養「縁の会」

 

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