證大寺は発祥が西暦800年代というとても古い歴史を持ち永代供養墓もある江戸川区のお寺

證大寺は発祥が西暦800年代というとても古い歴史を持ち永代供養墓もある江戸川区のお寺

 

寺子屋という言葉に象徴されるようにかつてお寺は、誰もが集う場所であり、宗教に限らず学びの場としてその機能を果たしていました。浄土真宗法輪山證大寺続命院では、そんな昔のお寺に立ち返ろうと、誰にも「開かれた」お寺を目指し、様々な行事を行っています。

 

そんな證大寺へ電車では、新宿都営線(地下鉄)の「一之江駅」で下車し、環七出口より徒歩10分、「船堀駅」で下車し、南口より徒歩13分、バスでは、東西線(地下鉄)の「葛西駅」で下車し、駅前の都営バス平井駅前行に乗り「春江町4丁目」で下車し、徒歩2分、車の場合は、一之江IC下車し環七を葛西方面に進み新大橋通りを右折し、そしてタイヤ館先の道を左折します、または船堀橋ICで下車し新大橋通りを浦安方面へと進み三島橋信号の次の信号を右折し、最初のコインパーキングを左に進みます。

 

 

證大寺の縁起

浄土真宗法輪山證大寺続命院の発祥は、承和2年(835年)に太宰府に赴任した参議刑部卿・小野岑守が飢饉や疫病によって多くの人命が何ら手当も受けられずに路傍で失われてゆくのを哀しみ、そして最期を人間らしく看取るための場所として「続命院」と名付けられた坊舎を建立したことに由来します。

 

続命院はご本尊として阿弥陀如来、病が癒やされることを願い薬師如来、慈悲の願いを伝える観世音菩薩が安置され、遠近より参詣者が絶えなかったと言います。その後、戦乱の混乱期を経て、元和2年(1616年)、中興の祖・釈学海によって浄土真宗(真宗大谷派)の寺院として再興されます。

 

そして時代は下り、昭和52年(1977年)に当院の第十九世住職・遊戯院釋雅嗣の首都圏開経に伴い、九州続命院の地から寺基をしてきました。現在の東京都江戸川区に移し、ご本尊の阿弥陀如来、薬師如来、観世音菩薩をこの地に迎えたのです。

 

證大寺の未来

 

寺院とは前述のように、本来、誰にでも公開する場として、況して仏教を公開する場として建立されたのです。その寺院の本来の願いに立ち戻り、證大寺と縁を結ばれた方々に、仏教生活講座などの機会を提供し、仏教を学ぶことで生活に張り合いが出来、よりよく生きるその端緒を提供する場として證大寺は「開かれた」広場としてあることを願い、それを実践して行きます。

 

また、浄土真宗の開祖、親鸞聖人が明らかにした在家仏教の精神を社会に明らかにする場として、仏教人生大学など社会人に向けた学事事業を行って行きます。

 

2016年、證大寺は再興400年を迎え、先代住職が首都圏開経をした精神を学び、再掲者に仏教を学ぶことで学ぶ場として誰にでも開き、社会にそうして貢献することを願いとしています。

 

證大寺の理念

 

證大寺は、親鸞聖人が明らかにした阿弥陀如来の本願念仏を軸に添えた浄土真宗の聞法道場です。證大寺の入り口には第十九世住職の揮毫による「生涯聞法」の額が掲げられています。この言葉を證大寺のモットーとし理念としていました。「證大寺・昭和浄園 三つの願い」賭して掲げています。それは、

 

  • 生涯聞法をしていました。実践しています。
  • 参詣者の皆様の願いを聞き取ります。私たちは参詣者の願いに向き合う子場所になります。
  • どなたでも集える共通の場所をつくります。

 

(證大寺の理念(http://www.shoudaiji.or.jp/history/)より)

 

の3箇条です。證大寺では毎朝の「お経と法話の会」には、全職員が参加し、お寺というものの役割や意義を問い続けています。また、日々の行いがそのまま寺院の根幹である「仏祖崇敬」「教化伝道」「聞法学習」をしていました。担う実践の場として大切にしているのです。

 

永代供養墓「浄縁墓」

 

参照:http://www.joen.jp/

 

證大寺ではお墓事情の激変に対処するために永代供養墓「浄縁墓」を設けました。浄縁墓と契約した人のために次の7つのことを無償で提供します。

 

本山から正式に法名を授与

浄土真宗では戒名ではなく法名と言いますが、法名は本来生前に授かるものなのです。法名を名乗ることは第二の人生の出発を意味します。これからの人生を仏教徒として、仏さまに教えを受ける生徒という意味合いがあるのです。

 

法名は大切な名前ですので、浄縁墓では必ず僧侶が面談して法名志願書を受け取り、法名に入れたい文字とその理由を第三希望まで記載します。そうすることでこれまでの人生を振り返り、また、これからどのような願いで生きてゆくのかをじっくりと考える機会を提供します。

 

今後の年会費など、追加費用は一切不要

浄縁墓では入会の時に支払う費用以外、今後一切の費用は不要です。尚、四十九日法要、一周忌法要など回忌法要は別途費用が必要となりますので注意してください。

 

墓誌への彫刻

墓誌に法名、続命、亡くなった年月日を彫刻することが出来ます。

 

本堂納骨

浄縁の会の会員は遺骨を本堂へと分骨できます。ただし、予め希望する場合、遺骨は全て浄縁墓に埋葬することも出来ます。

 

 

参照:http://www.joen.jp/

 

毎日、毎月、毎年法要

毎日法要、毎月法要で手厚く読経・供養をします。また、年に一度浄縁墓を購入した方々を招いて合同法要が行われます。

 

参照:http://www.joen.jp/

 

手紙箱の進呈

「生きた証」として手紙を書くことをオススメし、それを収める「箱」を進呈します。永代供養墓を購入して終わりではく、生きてゆく過程で生れる様々な「証」を手紙箱に収め、自分だけの「手紙箱」=「生きた証」を完成させてください。

 

参照:http://www.joen.jp/

 

仏教終活への参加権

終活に正しく向き合った最初の人が仏陀です。仏陀の説かれた生老病死を超える生き方を学び、「手続きの終活」だけではなく、「心構えの終活」を提供し、これからをよりよく生きるための死生観等を仏教に学びます。

 

参照:http://www.joen.jp/

 

浄縁の会の会員となるには一人につき60万円の費用が必要です。

 

【寺院詳細】

浄土真宗法輪山證大寺続命院

所在地:東京都江戸川区春江町4-23-1

Tel.(代):03-3655-4499

電車では、新宿都営線(地下鉄)の「一之江駅」で下車し環七出口より徒歩10分、または「船堀駅」で下車し南口より徒歩13分、バスでは、東西線(地下鉄)の「葛西駅」から都営バスの平井駅前行に乗り「春江町4丁目」で下車し、徒歩2分、車では、一之江IC下車し、環七を葛西方面に進み新大橋通りを右折し、タイヤ館先の道を左折したところ、船堀橋ICで下車し新大橋通りを浦安方面へ進み三島橋信号の次の信号を右折、最初のコインパーキングを左のところ。

お墓:永代供養墓「浄縁墓」など

開門時間:7:00~17:30分

休門日なし

 

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